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2015年9月19日 (土)

連載「私、スクラップブッキングを仕事にしました」 vol.3:自分次第です

こんばんは。
長野県在住のスクラップブッキングデザイナー、川腰千夏です。

前回の記事からちょっと間があいてしまいました。


これまでの話は、以下からご覧くださいね。

clip プロローグ 「スクラップブッキングを文化にする」
clip プロローグ 「指針があれば行動できる」

連載「私、スクラップブッキングを仕事にしました」
clip vol.1  「最初から仕事でした」
clip vol.2  「資格は必要か?」

「どこまで書いたっけ?」って
自分でまず読み返してからcoldsweats01スタート!

3

vol.3  「自分次第です」


「ホームクラスを開きたい」
「スクラップブッキングを仕事にしたい」と思っている方で、

「インストラクター養成講座(以下:養成講座)を受講した方がいいのか」
悩まれている方がいらっしゃるかと思います。
過去にそういう質問をメールで頂いたこともあります。


まず、私自身のことをお話させてもらうと、

one 私はメモラビリアート(以下:メモラ)のインストラクター養成講座を修了しています。

two のりやフレームなど、割引価格で購入させてもらっています。
割引で買えるのが、講座修了の特典。

three それ以外の商品は、すべて海外から輸入しています。

four  講座修了者を対象にしているクラス(定期的に開催されているようです)には、
参加したことがありません。

five ホームページでショップのリンクを貼ってもらっています。


あれから12年。
メモラビリアートの講師養成講座を受講したことに
後悔はありません。


受講料を支払うことで
「仕事にする」というスイッチを押してくれました。



悩んでいらっしゃる方は、
自分なりの「メリット」と「デメリット」を
書き出してみてはいかがでしょうか?


そして、もし「デメリット」の中に、
「講座を修了したら、オリジナルのレイアウトが作れるようになるの?」
「大金を払ったのに、仕事として成り立たなかったらどうしよう」

というものがあったら、
以下のことを想像してみてください。


あなたが受験生だとします。
志望校に合格するために、いろんな塾のパンフレットを取り寄せる。
 ↓
塾代、家からの距離、カリキュラムの内容、塾の方針など、
いろんな項目を比べて、1つの塾に決める。
 ↓
塾に通って勉強する。


で、結果どうなるか。

合格する人としない人が当然いますよね。

環境が同じなのに、結果が違うということは、
結局は「その人次第」
ということです。



これを、スクラップブッキングのインストラクター養成講座に
当てはめてみると。

講座を受けた方がいいのか、受けなくてもいいのか。
受けるとしたら、どの会社の講座にするのか。

そこは、今後の大きな分かれ道にはなりません
だって、結局「自分次第」なのですから

そして、とりあえずクラスをスタートしてから、
講座を受けたっていいんですからwink



もし、皆さんが作ったレイアウトを見て、
「作ってみたいから、今度教えて~」とお友達が言ってくれたり、

「幼稚園で1度クラスを開いてみませんか」なんてラッキーな話があったら、
喜んで引き受けてみたらどうでしょうhappy01

オファーをしてくれた人にとって、
養成講座を修了しているかどうかは問題ではなくて、
皆さんのレイアウトを気に入ってくれたから
そういうお話をくれたわけですよね。

勇気をだして、一歩踏み出してみるといい
と思います。




一方。

いろいろ考えて、
養成講座を受けようと決めたなら、その道を進む。

得られることはたくさんあるはずです。

いい先生と出会い、
スクラップブッキング仲間ができることで
刺激をいっぱいもらえるはずです。


今回、この連載を書いたことで、
Facebookを通じて
いろんな講師の方とつながることができました。

私が想像していた以上に
たくさんの方がイベントやクラスを開いて、
それを継続されていらっしゃいます。


自分1人の力は小さいけれど、
多くの人がスクラップブッキングを広める活動をしていけば、
少しずつその輪が広がって、

スクラップブッキングが文化になっていく

そう感じました。
そして、勇気をもらいました。



インストラクター養成講座を受講しても受講しなくても、
自分次第で結果はさまざま。

「ホームクラスをやってみたい」
「スクラップブッキングを仕事にしてみたい」

その気持ちを大切にして、一歩踏み出す

私は12年前に踏み出しました。
そして、周りの人に助けられながら、
ありがたいことに今もその仕事をしています。

 

次回から、
どうやってクラスを運営してきたのか、具体的にお話したいと思います。

やっと本題に入りますcoldsweats01

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