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008:基本の道具② 「のり」

008:基本の道具② 「のり」

のりはアシッドフリー(写真の変色の原因となる酸を含まない)のものを使います。
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① コクヨ ドットライナー(左上)
    トンボから発売されているものでも可。「アシッドフリー」「スクラップブッキング用」と明記されているものを選びましょう。
    サイズがいくつかありますが、「8.4㎜×16m」のものが使いやすいです。
   当店では420円で販売しています。詰め替え(290円)あり。

② ニチバン 両面テープ(下)
    通常の両面テープと同じ使い方。当店では600円で販売しています。こちらも詰め替え(315円)あり。
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この2つののりは、写真やペーパーを貼るのに使います。
材料のさまざまな素材に対応するには両方用意することをお勧めしますが、
どちらかひとつ購入する場合は、ドットライナーがいいでしょう。
いずれも、写真・ペーパーの四隅と真ん中に2cm程使います(大きいサイズのペーパーは少し多めに)。
写真やペーパーは制作途中に貼りなおすことが多く、たくさんのりをつけてしまうとはがすのに苦労するので、これくらいが適当です。

<それぞれの特徴>
 ☆ ドットライナー→作業が楽。すばやく貼れる。ただし消耗が早い。
             トランスペアレンシー(透明な素材)に使っても目立ちにくい。      
 ☆ 両面テープ→テープを切り、シールを剥がすという作業が面倒。
            使用する長さを調節しやすいので、ドットライナーより安上がり。

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③ トンボ マルチピット液体のり(右上)
    チップボードなど重さのあるもの、ボタンなどの細かいものを留めるのに使います。
    リボンなど布素材に使うと、表に染み出す可能性があるので気をつけましょう。
    当店では210円で販売。かなり長持ちします。
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<使い分け方>
のりを使い分ける判断基準は、「はがす可能性があるかないか」。
ペーパーは一度で真っ直ぐ貼るのが難しく、何度もはがしてやり直すことが多いので、①②を使います。
①②は粘着力は十分ありますが、強く押さえない限り比較的簡単にはがすことができます。
③は強力なので、一度貼ってしまうと跡を残さずにはがすことはできません。
私がレイアウトを作る時に基本的に使うものは①②で、それではうまくつかないときだけ③を使うようにしています。


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